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「節約」の本当の意味は、「対価の価値を上げる」こと♪

「節約」というと、貧乏くさい、ちまちましている、面倒、というようなイメージがどうしてもつきまといます。


ただのケチ?


と片付けられてしまうことも、しばしばです。


でも、本当は違うと、たまみは思っています。


こういう時代ですので、お金のこともそうですが、水や電力など、物質(エネルギー)そのものも、できるだけ節約しようという姿勢が大切なんだと思うのです。。。なかなかうまくいかなかったりもするわけですが。


そしてそれは、決して「ケチ的思考」なのではなくて


対価の価値を上げる


ということに他ならないと思います!


「貸方 借方」で考えると、すごいわかりやすいです。(また複式簿記の話~ 笑)


節約するのは、片方のみなんです。


たとえば、同じ A という製品を買うのに、お店や時期などによって、100円だったり、120円だったりする場合に


100円で買う方が


支払う1円の価値は高い


わけです。


「円高ドル安」みたいな感じです。(こっちの例のほうが一般的?!)


やっぱり「エコ」、そして「低燃費」。(〃)


そうやって、少しでもお安くまとめたい、少ない消費量で◎◎したい、という考え方で生活すると


お金はもちろん


モノにしろ、エネルギーにしろ、サービスにしろ


それらの価値は、否応なしに、高まることになります。


大切なのは、製品 A や ◎◎について見極める力を磨くこと(家庭内の)需要と供給のバランスを間違わないこと でしょうか。


そして、変に世の中の経済が停滞しないように注意すること。。。


ミクロ的な視点のみでしか語れず、すみません。でも


節約 節約 って、ケチケチ精神や、みじめな気持ちで取り組むんではなくて


もっと積極的に、それでいて楽に、楽しく


ちょっとでも勉強するつもりで、前向きにやっていきたいと思いませんか?


でなきゃ、損ですもの。(また損得勘定?!)


たまみの場合、目下のところ、時間の節約がいちばん難しい! 苦手!


急がば回れのつもりでも、回り道だらけでは。。。


1分の価値を高めるべく、がんばろう。
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